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出退勤管理システム             TimeWorks



タイム・ワークス Ver 7.5 概要

あなたの会社は就業時間管理に時間をかけていませんか?

   「交替勤務が複雑だから」
「パートさんの時間がまちまちで」
「裁量労働を拡大していきたいのだが」
タイム・ワークスにおまかせ下さい。
タイム・ワークスなら、強力な設定機能で複雑な勤務体系に柔軟に対応。
もちろん、インターネット時代のインターフェース、Webブラウザもサポート(*)。
これで就業時間管理は安心です。
  (*) Webブラウザに対応するには別途 TimeWorks Web Extension が必要です。

 2010年4月 労働基準法改正対応

割増率引き上げ該当時間の計算、代替休暇付与
  時間外労働の割増賃金率が引き上げられることに対応します。
(1ヶ月60時間を超えた時間外労働は50%、1ヶ月45時間を超えた時間外労働に対する努力義務)
また、割増賃金の支払に代えて、有給の休暇付与を行うこと(代替休暇付与)を可能とします。
時系列で集計し、割増率を考慮して分割計上することも可能
です。
   
時間有休対応
  1.基準時間(休暇1日に相当する時間数)の管理強化
 個人毎に履歴で設定可能としました。
2.時間計算時の編集機能の強化
 休暇取得時の数量を細かく指定可能としました。
 代休権失効時の精算に合わせた仕様を追加しました。
 編集条件で届出位置に基づいた指定を可能としました。
 勤務の所定時間(一日・午前・午後)を参照可能としました。
 ※連続勤務には対応していません。
 時間編集方法に「相殺」を追加しました。
3.休暇残の端数を丸める機能を追加
 ※付与区分=一斉、入社日起算のみ。

 機能強化・改善

労働時間管理機能の強化
  月次集計値、36協定値によるチェック機能を追加しました。
     
 
TWE「月間チェック」画面
   
お知らせ機能の強化
  TWEログイン直後に表示される「お知らせ」画面を追加しました。この画面には、以下の内容が表示されます。
1.WorksMessengerの未承認、未受理件数
2.月間チェック結果のエラー、警告件数(本人分以外は件数のみ表示され、クリックで詳細が表示されます)
3.ヘルスケアメールのメッセージ(件名が表示され、クリックで本文が表示されます)
4.お知らせ登録画面から登録した任意のメッセージ
   
 
お知らせ登録画面から登録した任意のメッセージ表示例
   
変形労働オプションの一部標準化
  従来、「変形労働時間外計算オプション」として提供していた機能のうち、「週時間外」(40H)、「フレックス勤務」の計算がTW標準機能となりました
   
休暇付与処理の強化
  比例付与制度対応を改善するため、年間所定日数の自動計算機能を追加しました。
勤続年数の計算に、みなし入社日を使えるようにしました。
   
WorksMessenger代理申請機能の追加
  代理申請(申請者≠対象者)が可能となりました。

 従来からの機能

統合システムメニュー「WorksDeskTop」の採用
 
システムメニューが弊社製他パッケージと統合されましたので、目的の処理を実行する上での操作性が向上しました。
   
マスタデータのインポート機能が追加されました。
年休消化率レポートの追加
  前年度の年休消化率や当年度の現在までの消化率、および年度末に対しての見込みの消化率を所属部署単位にて印刷が可能となっています。
公的機関等への提出資料としてご活用頂けます。
RFIDカード(ICカード)対応(※別途RFID対応端末 KS1500 等が必要)。
MIFAREカード発行機能搭載(※カード発行機能には、専用の機器が別途必要となります)。
変形労働勤務に合わせた総枠時間外計算方式に対応。
  (※このモジュールを利用する場合は、別途、利用ライセンスが必要となります。)

 便利な履歴管理機能

タイム・ワークスは、所属、役職、職種などの異動日付や、勤務パターンの変更日付を持っています。 このため、過去のデータを呼び出す場合に、その時点の情報をそのまま取り出すことができるだけでなく、変更を前もって入力しておくことで、特定の時期に業務が集中することを防ぐことができます。

 多彩な就業規則設定機能

名称から役割まで、自由に設定可能な40種類の時間項目と回数項目、999種類のカレンダー、99種類の届出、英数字3桁コードによる勤務シフトが登録可能。 さらに、特定の条件を満たしたときに時間や回数項目に編集を加えることもできます。 もちろん、休暇管理機能も完備。勤務年数に応じた有休付与や、届出入力時の残日数チェックまで、トータルサポートします。    
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 高度なセキュリティ


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    出退勤のデータは、給与に直接結びつく重要なデータ。管理には十分なセキュリティが必要です。
タイム・ワークスなら、利用者ひとりひとりにパスワードを設定できますから、データの保護は万全です。 もちろん、利用者ごとに、使用できる機能や処理できる対象者を限定することができますので、現実の職制に応じて権限を委譲することで、 管理部門の負担を減らすことができます。

 TimeWorks Web Extension

インターネット時代の標準インターフェースであるWebブラウザ。そのWebブラウザで出退勤管理を行う、TimeWorks Web Extension を用意しました。
計算機能はタイム・ワークスと完全互換。もちろん、Webブラウザだからインストール作業も不要です。
タイム・ワークスと TimeWorks Web Extension で、高機能とTCO削減を実現します。

 所属長承認方式に対応

裁量労働制の適用拡大を受けて、自己申請/所属長承認機能を充実。
セキュリティ機能と組み合わせて、承認行為の可否や承認対象者の制限を行うことができます。

 タイムレコーダーで自分の勤務実績を確認

磁気カード方式のタイムレコーダには、毎月のカード発行が不要で月末の集計も簡単という大きなメリットがあります。 しかし、唯一のウィークポイントが、自分の勤務実績をその場で確認できないこと。
タイム・ワークスなら、タイムレコーダーに勤務実績を送信しておくことで、自分の入退場時刻は もちろん、月度の累計残業時間や休暇の残日数などを確認することができます(*)。
(*)高機能型時間管理端末 KS2000 と組み合わせて使用することで対応します。

 各種データ入力をサポート

標準でサポートする磁気カード方式ほか、電子タイムレコーダー、マークシートリーダー(OMR)をサポートします。 もちろん、時刻をパソコン上から入力することもできます。

 人事情報、給与計算とダイレクト連動

人事情報に チーム・ワークス 、給与計算に ペイ・ワークス をご利用いただくことで、人事労務統合システムへとグレードアップすることが可能です。

 導入実績(業種)

百貨店、スーパー、化学製造、鉄骨橋梁、銀行、電子機器販売、薬品製造、製菓、カメラ製造、自動車製造、ソフトハウス、生協、造船、音楽プロダクション、電子機器製造、本屋、建設業、大学、専門学校、病院など約500社

 画面サンプル(画像をクリックすると拡大表示します)

    勤怠情報登録
個人の日々のデータを一ヶ月表示します。
早出、残業等を自動的に計算し出力します。
変更、修正も可能です。
個人別勤務月報
指定された期間の日々のデータ及び、集計結果を出力します。
   
    休暇台帳
残管理をする休暇(年休、積立休等)の付与、取得データが表示されます。

 価格

\400,000〜
 


タイム・ワークス Ver 7.5 仕様/動作環境

 製品仕様

処理人数 100人 〜 10,000人程度
社員コード 英数字15桁以内
所属コード 英数字15桁以内(最大4階層以内)
締め日設定 5種類
時間項目 40項目(時間外項目等に使用)
回数項目 40項目 (交替・宿直・応援回数などに使用)
休暇項目 20項目(自動付与、残日数チェック可能)
カレンダー 999種類
勤務パターン 英数字3桁のコードに対応(交替勤務・フレックスタイム対応)
単位時間 日次と月次を独立して設定可(日次は勤務パターン単位、月次は共通)
端数処理 切り上げ、切り捨て、四捨五入
届出 99種類(有給休暇・直行・直帰・出張などに使用)
時間管理端末
磁気カード方式(KS2000KS-160II
RFカード(非接触式カード)方式(KS4000KS1500KS1100
指紋照合方式
パソコン簡易   KS-00:キー入力タイプ
タイムレコーダ  KS-01:指紋タイプ
  KS-02:磁気カードタイプ
  KS-03:指静脈認証タイプ
その他 Webプラウザ対応(オプション)
承認機能
時間項目の仮計算機能
特定条件時の時間・回数の編集機能

 動作環境

クライアント/サーバータイプ
サーバー 対応OS Microsoft Windows Server 2003/2008
Linux Server(*1)
対応機種 上記OSの稼動するPentium 4 2.8GHz以上のコンピュータ
メモリ 1GB以上を推奨
ハードディスク   500名 : 2GB
1000名 : 4GB
2000名 : 6GB
(いずれも5年間保存時)
データベース Oracle9i R2
Oracle10g R1、R2
Oracle11g R1
Microsoft SQL Server 2005
Microsoft SQL Server 2008
Webサーバー Microsoft Internet Information Services 5.0以上
TimeWorks Web Extension 導入の場合のみ必要)
クライアント 対応OS Microsoft Windows Vista
Microsoft Windows XP Professional
Microsoft Windows 2000 Professional(SP3以降)
対応機種 上記OSの稼動するPentium 4又はCeleron 2GHz以上のコンピュータ
メモリ 512MB以上を推奨
ハードディスク 150MB
ディスプレイ 本体に接続可能で使用するOSに対応したディスプレイ
解像度 800×600以上(1024×768以上を推奨)
プリンタ 使用するOSに対応したA4サイズに印刷可能なページプリンタ
Webブラウザ Microsoft Internet Explorer 6.0以上
TimeWorks Web Extension 導入の場合のみ必要)
タイム・ワークス Web Extension専用クライアントの場合は、ハードディスクは使用しません。
スタンドアローンタイプ
対応OS Microsoft Windows Vista
Microsoft Windows XP Professional
Microsoft Windows 2000 Professional(SP3以降)
対応機種 上記OSの稼動するPentium 4 2GHz以上のコンピュータ
メモリ 512MB以上を推奨
ハードディスク
プログラム    150MB
データ 1.5GB(500名 5年間保存時)
ディスプレイ 本体に接続可能で使用するOSに対応したディスプレイ
解像度 800×600以上(1024×768以上を推奨)
プリンタ 使用するOSに対応したA4サイズに印刷可能なページプリンタ
データベース Oracle9i Personal Edition R2
Oracle10g Personal Edition R1、R2
Oracle11g Personal Edition R1
Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine(MSDE 2000)
Microsoft SQL Server 2005
ExpressEdition(SP1/SP2のみ)
Microsoft SQL Server 2008
ExpressEdition(SPなし/SP1)
※MSDE 2000、2005Express、2008Expressはライセンスが不要です。
*1Linux ServerはOracle(R)のみの対応となります。
  
Microsoft(R)、Windows(R)は、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
Oracleは、Oracle Corporationの登録商標です。
その他記載の規格名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
本製品にはデータベース及びクライアントライセンスは含まれておりません。別途ご用意ください。
利用するデータベースにより、動作するOSの制限があります。この場合、データベースの動作可能なOSをご利用ください。


オプション

TimeWorks Web Extension
概要 出勤簿イメージの入力・訂正及び承認行為をWebブラウザ上で行うイントラネット対応のソフトウェアです。

変形労働時間外計算オプション
概要 タイム・ワークスの標準計算機能に加わる形で、週の総枠時間、変形時間の総枠時間を考慮した、適切な時間外時間の計算を行うことができます。
※ このモジュールを利用する場合は、別途、利用ライセンスが必要となります。

工数入力オプション (TimeWorks PIM)
概要 面倒な就業管理と原価計算のための工数入力を同時に運用可能なシステムをご提供します。
※ このオプションは別途 TimeWorks Web Extension が必要です。

タイムワークス・モバイル・オプション
概要 携帯電話より客観的な始業・終業の打刻や直行、直帰などの申請をサポートします。
営業社員、派遣社員、現場社員などの出退勤情報を、携帯電話を利用して取得することができます。

Works Messenger
概要 日常の業務で行われている身上異動(結婚、転居、出産...)、残業、休暇申請/承認などのワークフローをWebブラウザ上で行うイントラネット対応のソフトウェアです。

IDカード発行システム
概要 JIS Ⅱ型タイプ磁気カードを作成する書込み装置(DM365Ⅱ/RS-232C接続タイプ)制御用ソフトウェア
 

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