届出申請用紙を電子化することで業務効率を向上

ワークフロー:Works Messenger

ご好評を頂いている、チーム・ワークス(人事情報)、ペイ・ワークス(給与計算)、タイム・ワークス(出退勤管理)にダイレクト連動できるワークフローシステムです。
従来は紙ベースであった届出申請用紙を電子化することで業務効率を向上することができます。

概要

申請経路は組織、発令情報より自動探索

人事システムと連動しているため、組織改定や異動に伴う申請経路情報を保守する必要はありません。
人事システムで組織改定や異動処理することで自動的に申請経路も変更されます。
従来のワークフローシステムの課題を解決しています。

実務レベルの配慮

出張などによる承認者不在時も、代理承認や権限委譲で運用や、申請データ印刷機能で、添付資料や領収書などとともに一緒に届出ることで、実務レベルの配慮をしております。
また承認結果や承認依頼を、電子メールにてお知らせします。

申請データはシステムに自動反映

出生届出、結婚、給与振込口座、住所変更などの申請データは、人事・給与システムに、残業、休暇申請などの申請データは、出退勤システムに自動反映します。
業務のセルフサービスを実現できます。

申請用紙デザイン設計

独自の技術及びXML技術により、申請用紙をHTML形式で編集することが可能です。
コメントや項目の追加ができるため、実際の利用に応じたしくみを提供することが可能です。

さらなる拡張

申請データと各システムを繋ぐモジュールをプラグイン化しているので、さまざまな業務でのご利用に対する拡張性を備えております。

画面サンプル

Works Messenger住所変更届出申請画面
WEBブラウザより、住所の変更を届け出ます。

Works Messenger認認画面
WEBブラウザより、届け出の承認を行います。

Works Messenger申請コンソール
管理画面より申請状況の確認が可能です。

Works Messenger申請定義画面
申請条件や申請用紙を設定します。

価格

別途お問合わせ下さい。

仕様・動作環境

製品仕様
機能 申請承認ワークフロー機能(人事情報と連動する承認経路)
申請者の部署・身分より、人事情報・組織情報・発令情報を基に、承認経路を自動設定します。(任意の経路の設定も可能)
承認経路は、申請業務毎に探索方法や必要な承認段階などの設定が可能。
従来のワークフローシステムでは、運用コストの課題となっていた人事異動時期や、組織変更に伴うシステム保守作業を削減する事ができます。
最大同時アクセス数 100クライアント/Webサーバ

  • 同時アクセス時のパフォーマンスは、サーバ/ネットワークの性能に依存します
  • クライアント数が多い場合は、データベースサーバとWebサーバの分離、複数Webサーバの使用により、負担の分散をはかる事が可能です。
セキュリティ ログインIDによる閲覧可能情報と閲覧対象者を設定可能です。
動作環境
必須アプリケーション:チーム・ワークス Version3.50/タイム・ワークス Ver7.0
サーバー 対応OS Microsoft Windows Server 2003
Microsoft Windows 2000 Server SP4
対応機種 Pentium 4 2.8GHz以上で上記OSの動作保証機種
(Pentium 4 3GHz以上を推奨)
メモリ 4GB以上(8GB以上を推奨)
ハードディスク チーム・ワークス/タイム・ワークス導入後の環境にセットアップする場合、30MB以上
新規導入の場合、別途、チーム・ワークス本体が使用する容量が必要
データベース Oracle9i R2
Oracle10g R1
Microsoft SQL Server 2000
Webサーバー Microsoft Internet Information Services 5.0
Microsoft Internet Information Services 6.0
クライアント 対応OS Microsoft Windows XP Professional
Microsoft Windows 2000 Professional
対応機種 上記OSの稼動するコンピュータ(Pentium 4又はCeleron 2GHz以上を推奨)
メモリ 512MB以上を推奨
ディスプレイ 本体に接続可能で使用するOSに対応したディスプレイ
解像度1024×768以上を推奨
Webブラウザ Microsoft Internet Explorer 6.0 SP1以降
(スクリプト実行許可必須)
  • Microsoft(R)、Windows(R)は、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
  • Oracleは、Oracle Corporationの登録商標です。
  • その他記載の規格名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
  • 本製品にはデータベース及びクライアントライセンスは含まれておりません。別途ご用意ください。
  • 利用するデータベースにより、動作するOSの制限があります。この場合、データベースの動作可能なOSをご利用ください。



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